フィールドレコーディングで収録した音だけを頼りに、その場の音風景を写生的に捉えるドローイングシリーズ。
風景や感情を手放して、音そのものに向き合う。収録した音をカセットテープへ再収録して変容させ、その音を聴きながら手で下絵を描き、ペンプロッターと対話しながら黒鉛で仕上げる。

フィールドレコーディングで収録した音だけを頼りに、その場の音風景を写生的に捉えるドローイングシリーズ。
風景や感情を手放して、音そのものに向き合う。収録した音をカセットテープへ再収録して変容させ、その音を聴きながら手で下絵を描き、ペンプロッターと対話しながら黒鉛で仕上げる。
音そのもののカタチを描く、写生的な抽象画。



paper, field recording, graphite
297 × 420 mm, 2026, opus number : nt.3951